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音楽スタッフ  制作スタッフ

音楽スタッフ 【Musicisti】

福田美佳 Mika Fukuda 【オペラ歌手・Soprano】


オペラ歌手 Soprano Lirico Puro (純粋なリリック・ソプラノ)
大阪音楽大学音楽学部声楽専攻首席卒業。
大阪音楽大学大学院オペラ研究室修了。
関西二期会オペラスタジオ首席修了。
イタリア国立パルマ音楽院(Conservatorio di Parma"Arrigo Boito")オペラ科を優秀成績で規定より1年早く修了。
ディプロマ-ラウレア(Diploma-Laurea)取得。
イタリア政府招聘給費留学生(Borsista del Governo Italiano)。
ロータリーインターナショナル財団奨学生。(Borsista del Rotary club international)。
大阪いずみホールでの帰国リサイタルをはじめ、各地でのリサイタルは2014年10月福岡で第21回を迎える。2001年東京・大阪でのリサイタル(ピアノSimone Savina:パルマ歌劇場専属)は、イタリア政府より「日本におけるイタリア」公式プログラムに認定される。
イタリアにおいてはシエナ大聖堂コンサートTV放映・San Secondo・Parma・Torrile・Varsi・Busseto各市主催のリサイタル他、各地で演奏。Parmaでのリサイタルは好評のため再演される。「蝶々夫人」”蝶々さん”、「ドン・カルロ」“エリザベッタ”、「愛の妙薬」"アディーナ"、「修道女アンジェリカ」“アンジェリカ"、「コジ・ファン・トゥッテ」"フィオルディリージ"、「フィガロの結婚」"スザンナ"、「領事」主役"マグダ"、「細川ガラシャ」“ガラシャ”、フィリピン大使館主催日比共同制作「Ukon Takayama」“ガラシア”他、多数のオペラに出演、伝統的なベルカント唱法を受け継ぐ歌手としていずれも高い評価を得る。新国立劇場(文部省オペラ年鑑掲載)大阪市中央公会堂をはじめ、東京・大阪・京都に於いて出演した「蝶々夫人」でのベルカント歌唱・表現を認められ、イタリア政府外務省文化支援団体"ダンテ・アリギエーリ協会"のもとにオペラ団「オペラ大阪」をプロデュース。イタリアの伝統を大切にしたオペラ公演でベル・カント唱法のテクニックを持つ歌手の育成に力を注ぐ一方、各地でイタリア正統派ベル カントの指導にあたっている。
2015年秋ドイツ(ケルン・ボン)、イタリア(パルマ)での演奏は高評を得る。
第28回イタリア声楽コンコルソ(東京)、第2回R.レオンカヴァッロ国際オペラコンクール(イタリア)、第40回G.ヴェルディ国際オペラコンクール(イタリア)フィナリスタ。
大阪府芸術劇場奨励新人賞受賞。
ベル カントをLucetta Bizzi女史、Daniela Longhi女史、声楽を故浦山弘三氏、原田研一氏に、イタリアオペラをEugenio Furlotti氏、イタリア舞台演技をMarcello Conati氏に師事。

「持ち声は良いし、音楽性にすばらしいものを持っている。そしてイタリア生活が身についたのか歌唱に良い意味で日本人離れした表現がある。
 −将来大型歌手になる素材である。」 
 (日下部吉彦氏・音楽の友 1999年11月号)
「柔らかく木目の細やかな声質が生かされ深い詩情が表現された。」 
(中原昭哉氏・関西音楽新聞 1999年11月号)
「立派な声の持ち主で声そのものも美しく技巧的に安定している。
 −素材として魅力的。」 
(福本健氏・音楽の友 2000年7月号)

「響きを大切にした歌唱を聴かせ、静謐さに満ちた音楽を奏でた。」
(網干 毅氏・音楽の友 2001年12月号)
「神聖な次元へと、また無限の芸術へと魂をかき立てられる」  
(イタリア・パルマ新聞 1997年5月23日)
「イタリア・オペラのアリアに集中したリサイタル。前半はヴィヴァルディの《バヤゼット》から「私は侮蔑された花嫁」、ベッリーニ《ノルマ》の「聖なる女神よ」、ドニゼッティ《アンナ・ボレーナ》の「あなた達、泣いているの?−私を連れて行って」を。後半では《トロヴァトーレ》から「穏やかな夜は静まりかえり」、《シチリアの夕べの祈り》から「ありがとう、愛しい友たちよ」、《運命の力》から「平和を、平和を神よ!」などヴェルディの作品に絞って歌った。
 プログラムの構成もうまい。ヴィヴァルディでは内面に深く訴えかけたのに続いて、ベッリーニでは一種、神秘的な叫びを内包した歌唱を披露。ドニゼッティでは歌唱自体を演劇化したような技巧で、この歌手の多様で幅広い表現の可能性を聞かせた。
 これを受けた形のヴェルディではまさにオペラを圧縮して披露しているかのような舞台効果を作り出していた。イタリア語を完全に自分のものにしているところから来る自在さが屈伸力のある歌唱に結びつき、それが音楽の中に込められた演劇的要素も引き出す力になっているのだろう。ピアノ(シモーネ・サヴィーナ)だけで、特別な演出もしない簡素な舞台が清々しかった。」
(嶋田 邦雄氏・音楽の友 2004年6月号)

韓 正旭 JeongWook Han 【オペラ歌手・Tenore】

オペラ歌手 Tenore(テノール)
韓国芸術総合学校声楽科卒業。オペラ「リゴレット」の”マントヴァ公爵”でデビュー。オペラ「ラ・ボエーム」”ロドルフォ”、「椿姫」”アルフレード”、「ランメルモールのルチア」”エドガルド”をはじめ、「ドン・ジョヴァンニ」、「こうもり」など多数の作品にも出演している。また、オラトリオやカンタータの作品でも活動しており、特にヘンデルの「メサイア」、ベートーヴェン「交響曲第九番」とヴィヴァルディの「グローリア」のテノールソリストを務めている。現在、東京、大阪、韓国のソウルで演奏活動中。
2014年第6回東京国際声楽コンクール一般部門第3位、日本声楽家協会会員、東京国際芸術協会( TIAA) 演奏者会員、さいたまシティオペラ 演奏会員。テノールイム・ウンギュン、演出家ギム・ホンスン、指揮者カルロ・パレスキーに師事。

萩原泰介 Taisuke Haghiwara 【オペラ歌手・Baritono】


オペラ歌手 Baritono(バリトン)
大阪音楽大学大学院オペラ研究室修了。
オペラ「フィガロの結婚」"アルマヴィーヴァ伯爵"、「蝶々夫人」"シャープレス"、「泥棒とオールドミス」"ボブ"の他、第九・宗教曲のソリストとして多数のコンサートに出演。
第9回国際芸術連盟新人オーディション最優秀新人賞受賞。平成9〜10年度大阪府芸術劇場奨励新人、平成9年度文化庁芸術インターンシップ研修員、第2回レ・スプレンデル音楽コンクール声楽部門第2位(1位なし)、第3回Tiaa全日本クラシック音楽コンサート最優秀賞受賞。
故フィリップ・エイムズ=ファイン、野田しのぶ氏等に師事。
現在、フリーランス歌手として東京、名古屋、大阪等各地にて演奏活動中。東京国際芸術協会会員。
TIAA Music Entertainmentレーベル ネットショップにてソロCD「MELODY with you」発売中。


井上容子 Yoko Inoue 【プロピアニスト】


国立音楽大学器楽学科(ピアノ専攻)卒業。ミラノ・チビカ音楽学校伴奏科・室内楽科卒業。
ピアノを砂田和子、近藤邦彦、小阪文産子、高市貴久枝 各氏に伴奏法をGiulio Zappa, FornasieriGiovanni 各氏に室内楽をSilva Costanzo氏に師事。
在学中より声楽家Anatoli Goussev氏のもと専属伴奏ピアニストとして契約する。指揮者Alessandro Bares氏のもとl`Orchestra Sinfonica Giovanile Aleramica delle Alte Langhe公演オペラ「愛の妙楽」にてコレペティトゥア担当。 イタリア・カリアリ音楽大学夏期セミナーにて伴奏ピアニストGiulio Zappa 氏の助手を務める。ザルツブルグ・モーツァルトテウム音楽大学の夏期セミナーディプロマ取得。 指揮者Roberto Gianola氏のもとサンバビラ劇場(Teatro San Babila)にてl`Orchestra della Provincia di Leccoとヴィヴァルディ「四季」等を共演。 2007・2008年度、イタリア・ウルニャーノ市主催コンサート“PrimaveraGiapponese”にて伴奏ピアニストとして招待される。 日本へ帰国後、作陽大学・短期大学の伴奏助手としてミュージカル・合唱・オペラの授業にてピアニストを担当。くらしき作陽大学&国立ミラノ・ヴェルディ音楽院友好協定締結記念オペラG.ヴェルディ作曲『椿姫』にてコレペティトゥアを務める。現在、兵庫県在住。京都府北部・福井県を中心にコンサート・レッスンを行う。 第25回若い芽の音楽コンサート遠山賞審査員特別賞。第1回ロマン派コンクール奨励賞。

http://inmusicapiano.com

制作スタッフ 【Staff】

櫻井 潤 Jun Sakurai 【広報】


小さい頃から音楽に興味を持ち、親戚のJazz Guitaristに手ほどきを受けGuiteristを目指す。
学生時代からバンド活動を展開し多くのステージを経験したが88Rockday(チェッカーズ等が優勝したコンテスト)と言う今はなきコンテストの本選で落ち、プロの道を諦める。
大人になってからも、音楽と生活は切り離す事が出来ず、悶々とした日々を過ごしていた矢先に、オペラスクールのチラシを目にし体験入学。そして優しい先生の勧めに、何か運命的なものを感じ、迷いなく学びを開始。
ベルカント唱法でテノールのパートを練習した時に心地よい体験をしました。昔から歌は何度も歌ってきましたが、自声に合ったキーにいつも不満を感じていました。先生から「倍音を求めてきたのよ」と教えられた時に、長年探し求めてきたものを見つけた気がしました。
今では歌う事で人の心を響かせる事が出来ないかと練習に取り組んでいます。レッスンを行う以外に、各イベントへ講演情報のPR活動や、宣伝広報関係のお手伝いをさせて頂いております。

大野康世 Yasuyo Ohno 【PRデザイナー】

オペラ大阪のチラシを作らせていただいています。
本業はテレビ番組等のCG制作とチラシなどの印刷物制作。趣味的に雑誌の編集・制作も。
慶應義塾大学法学部政治学科・早稲田大学第一文学部ロシア文学専攻卒業というムダに華々しい学歴は、多くの人々の温情の賜物であります。
家にこもってパソコン仕事ばっかりしている身からすると、舞台芸術のリッチさには、ただただタメ息が出ます。生身の人間から生み出される音の響きは、なんて贅沢なんでしょう!

Masahiro Haimoto【アドヴァイザー・運営スタッフ】

チャオ!ようこそオペラ大阪へ。
オペラの魅力を存分に楽しんでいただけるように、主に裏方のお仕事を担当しております。 
皆様と楽しい時間が過ごせればと思いますので、宜しくお願い致します。

昭和 京都生まれ
ピアノ歴:7年
コーラス歴:1年
海外生活歴:6年(アメリカ)
語学:日本語(特に関西弁)、英語 。
好きな食べ物: スパゲティーミートボール
その他:元ディズニーランドアトラクションキャスト